ストレスで便秘になる理由【ストレスを解消する重要性】

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ストレスと便秘はあまり関係がないと思っている方も多いですが、実は結構関係があるんですよ。そこで、今回はストレスと便秘の関係について解説させていただきます。

ストレスが便秘の原因に!?

ストレスは自律神経を乱します。

自律神経が乱れると実は腸にも悪影響が出てくるんです。腸は意外にも自律神経との関連性が高いので、ストレスを抱え自律神経が乱れると腸の機能に影響を与えるんです。

腸は普段、蠕動運動をすることで排便を促しているのですが、自律神経が乱れて交感神経が優位に働く状態では蠕動運動が狂ってしまい便秘になったり下痢になったります。

蠕動運動が正常に機能していれば適度な便が定期的に排出されるのですが、蠕動運動が狂ってしまうと排出されるべき便が溜まってしまったり、逆に必要な栄養分までもが余計に排出されてしまったりすることで便秘になったり下痢になったりします。

ですから、日頃からストレスを抱えている人も便秘になりやすいんです。特にストレスによる便秘は便秘に加え下痢も混ざっている場合があります。

ストレスを解消することが大事

ストレスによる便秘は基本的にストレスを解消することが大切です。

もちろんストレス自体を完全の除くという事は出来ませんので、ストレスを発散させる習慣を生活に取り入れるようにするのが一番良いです。ストレスは誰もが抱えながら生きていくものですので、完全に取り除くことは出来ません。ですので、何かストレスを発散出来る事を見つけて日々の生活に取り入れてみてください。

ストレス発散方法は人により全然違いますので、自分が一番好きな物を1日の終わりに取り入れるのが良いです。映画が好きな方は映画鑑賞を1日の終わりにして心身ともにリラックスした状態で眠りに就くようにしましょう。

また、半身浴をしてから部屋でゆっくりアロマの香りを嗅ぎながら本を読んだりするのも心が落ち着きますので、ストレスを解消するにはとてもオススメです。

便秘解消の栄養素も摂取しよう

ストレスを抱えている方は腸内の悪玉菌が増えやすいです。

ストレスにより腸内の善玉菌が減り悪玉菌が増えてしまうため、善玉菌を増やし腸内環境を良くしてくれる乳酸菌や乳酸菌の餌となるオリゴ糖などの栄養素を摂取するように心がけましょう。

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