乳酸菌の食中毒の予防効果

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悩める食中毒の予防にも効果があるのが乳酸菌です。今回は乳酸菌による食中毒予防効果について紹介させて頂きます。

乳酸菌で食中毒の予防

お通じが良くなる乳酸菌は食中毒予防にも効果的です。

そもそも乳酸菌の主な働きは腸内環境の善玉菌の割合を増やして悪玉菌による有毒物質の発生を抑制することにあります。

腸内には免疫細胞の7割近くがあるために乳酸菌を摂取して悪玉菌による免疫細胞への攻撃を減らし善玉菌を増やし免疫細胞を活性化させることで免疫力を高めることが出来るのです。

免疫力が高まれば食中毒の原因菌が腸に届いたとしても高い免疫力により食中毒の発生を防ぐことが出来るのです。

乳酸菌による免疫力アップ、食中毒の予防、ウイルスからの攻撃の予防効果などはまだまだ知られていないところも多々ありますが、年々それらの効果の有効性が注目されるようになっていますので、健康にいるためにも乳酸菌はしっかり摂取しておきたいですね。

夏場の食中毒に注意!冬も危険

食中毒が流行る時期は夏場です。

夏場は菌が繁殖しやすい時期ですので、食中毒の患者さんが一気に増えます。そのため夏場は徹底して食中毒予防をすることが大切です。

菌は様々なところに生息しているので、電車のつり革に触れた場合でも手を洗うようにしましょう。菌は以外なところに潜んでいるので、とにかく何かに触れた場合は意識的に手を洗ったり、帰宅後はうがいをするなどの対策が必要です。

また、食中毒は夏場だけではありません。あまり意識している方は多くないと思いますが、冬場でも食中毒になることはあります。劣悪な環境で保存されていた生肉や刺身などを食べると冬場であろうと食中毒になりますので、季節に関係なく注意しておきましょうね。

同じ物を食べても食中毒にならない事が良くある

食中毒になるかどうかは腸内環境によって大きく変わってきます。

乳酸菌による食中毒予防効果を紹介させていただきましたが、乳酸菌を普段から摂取して腸内環境が整っており免疫細胞が活性化されている方は食中毒になりにくいです。

そのため食中毒になった方と同じ食事をしていても食中毒にならないことは良くある話です。普段から風邪をひきやすい、下痢を起こしやすい、便秘になりやすい、病気にかかりやすいという方は免疫力が弱かったり、腸内環境が悪かったりすることが影響している可能性がありますので、食中毒にもなりやすいと言えます。

ですので、そのような方々は食中毒になりにくい体作りのためにも乳酸菌を摂取するようにしてみましょう。乳酸菌は便秘解消、免疫力アップ、アレルギー反応の緩和、美容面へのプラス効果、自律神経の安定など様々な効果が期待される腸内にとって重要な菌ですので、不足していると思った方は是非乳酸菌生活を始めてみましょう。

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