乳酸菌は不眠症の方にもオススメ【気になる睡眠効果は??】

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不眠症の方に乳酸菌は全く関係性がないように思われがちですが、意外にも最適な睡眠を得るためにも乳酸菌は効果的なんです。

セロトニンの分泌活性化

セロトニン不足は不眠の大きな原因です。

セロトニンは目覚めから日中にかけて多く分泌される脳内物質なのですが、セロトニン不足になると不眠症やうつ病になりやすいと言われています。

不眠症の方は日中にセロトニンの分泌が不十分のために体内時計が乱れてしまったり、睡眠を促してくれる睡眠ホルモンメラトニンの分泌が上手く開始されず不眠症に陥ってしまうケースが多いです。

そんな睡眠にとても大切な役割を担っているセロトニンの分泌活性化と乳酸菌には大きな関係性があります。なぜなら、セロトニンの多くは腸内に存在しているからです。乳酸菌を摂取して腸内環境を整えることがセロトニンの正常な分泌を支えているので、乳酸菌を摂取することが睡眠改善に役立つと言えるのです。

乳酸菌でストレス軽減

乳酸菌はストレス軽減作用もあります。

ストレスは不眠症になる原因の一つです。

会社での同僚との人間関係のストレス、家庭内での夫婦関係でのストレス、迫っているイベントへの緊張感や不安感などのストレスは入眠しにくくなる入眠障害や夜中に目覚めてしまう中途覚醒、グッスリ眠れた感じがしない熟睡障害などの不眠症に陥りやすいです。

そのため不眠に悩む方はストレスを軽減することが大切になります。ストレスを軽減するためにはさまざな対策がありますが、乳酸菌を摂取して腸内環境を整えることもストレス軽減作用があることがわかってきました。

逆に乳酸菌が不足して腸内の悪玉菌が増えている腸内環境では自律神経が乱れてストレス耐性が弱くなってしまいます。

乳酸菌で睡眠改善

セロトニン分泌活性化
ストレス軽減

お通じが良くなることのイメージが強い乳酸菌ですが、セロトニンの分泌活性化やストレス軽減による作用で睡眠を改善することが期待出来ます。

睡眠に悩んでいる方はセロトニンの原料となるトリプトファンが多く含まれる食材を摂ることも大切ですが、セロトニンの分泌に関わる腸内環境を整えることも大切ですので、睡眠に悩む方は乳酸菌を試してみてはいかがでしょうか。

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