乳酸菌は朝?夜?結局どっちが良いの?【摂取する時間】

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乳酸菌を摂るのに朝か夜か迷っている方も多いと思います。そこで、今回は乳酸菌を効果的に摂取するにはどの時間帯がいいのか紹介させていただきます。

乳酸菌は朝?夜?

乳酸菌はがベストです。

もちろん基本的に朝でも夜でもどっちでも良いです。ですが、夜に乳酸菌を摂取した方が乳酸菌の働きを活発化することが出来ます。

夕食を摂って寝るまでの間に乳酸菌を摂ると、寝静まっている間に乳酸菌が働きやすい環境が作られるため夕食後2時間後、就寝2時間前当たりに乳酸菌を摂取するようにするのが一番いいようです。

乳酸菌を摂る時に多くの人が手にする食品と言えばヨーグルトだと思いますが、ヨーグルトに含まれるカルシウムを効果的に摂取するのも夜が良いです。カルシウムは骨を形成するのに重要な栄養素ですので、骨が形成される就寝前に摂取することでカルシウムの効果が得られます。

また、カルシウムは骨を形成するだけの成分ではありません。カルシウムはストレスを軽減させる役割もあります。乳酸菌はストレスを抱えた状態に弱いので、ストレスを抱えがちな仕事後の夜にストレス軽減効果のあるカルシウムを摂取して気持ちがリラックス出来きている状態で乳酸菌を摂取するのが良いのです。ですから、カルシウムも含まれるヨーグルトで乳酸菌を摂る場合は尚更夜の摂取がお勧めです。

乳酸菌は食後に摂るのが良い

乳酸菌は夜がお勧めです。

また、食後に乳酸菌を摂るのがお勧めな理由は胃酸による乳酸菌の死滅を防ぐためです。乳酸菌は胃酸に弱いために胃酸が多い食前や空腹時は避けた方が良いです。食前や空腹時に乳酸菌を摂取しても大半が死滅して肝心の腸内まで乳酸菌が届かなくなってしまいます。

食後であれば胃酸が減っているために乳酸菌が胃酸にやられることなく腸内まで生きたまま届きやすくなりますので、乳酸菌を摂取するならば胃酸の影響を受けにくい食後が理想なんです。

そのため、乳酸菌を摂るために食後のデザートのヨーグルト商品がいっぱい発売されているんですよ。そこには「乳酸菌は食後に摂るのが良い」というメッセージが込められているんです。

ですから、乳酸菌を食品から摂取する場合は乳酸菌が胃酸により死滅してしまわないように、腸内まで届くように食後に摂取するようにしましょうね。

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