食べ過ぎが意外にも便秘の原因!?

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便秘の原因は様々ありますが、その一つとして食べ過ぎが原因になることがあります。今回は食べ過ぎが便秘になる理由を紹介させて頂きます。

食べ過ぎが便秘になる

食べ過ぎは便秘になります。

食べ過ぎると胃や腸を酷使することになり消化・吸収・排便の流れが間に合わなくなります。適度な量であれば消化され吸収され排便されるというスムーズな流れにより体に必要な栄養素が体を巡り体に不要な老廃物や有害物質などは便とともに排出されるのですが、食べ過ぎではその流れが停滞してしまいます。

運動不足の時は要注意

特に運動不足の時は食べ過ぎによる便秘になりやすいです。

運動不足では消費されるカロリーが少なくなるために必要となるカロリー量も減っています。そんな場合、ちょっとした量を食べるだけでも体が求めるカロリー量を上回ってしまい食べ過ぎになってしまうのです。

日頃からちょっとした距離でもバスやタクシー、車を利用したり、階段で移動するのを嫌がりエレベーターばかり利用したり、買い物に出かけるのではなくネット通販を利用したり出来るだけ動かない生活が多くなってくると食べ過ぎにより過剰摂取で便秘になりやすいので注意しましょう。

食物繊維の食べ過ぎも駄目!?

便秘解消に効果的な食物繊維にも注意が必要です。

日頃から食物繊維が多く含まれる野菜や果物を意識的に摂取しても便秘体質が一向に改善される兆しがない方は食べ過ぎにより食物繊維が逆効果になっている可能性もあります。

食べ過ぎの状態ではいくら食物繊維を食べても逆効果になるだけです。ただでさえ食べ過ぎによりオーバーワークになってしまっている胃や腸に負担をかけてしまうだけです。

食べ過ぎの便秘はどうしたらいいの??

食事の量を減らしてみましょう。

もちろんダイエット目的で過度に食べる量を減らすことは良くありませんが、食べ過ぎによって便秘になってしまっている場合は食事量を減らすのが良いでしょう。

普段から野菜や果物を摂取して食物繊維は十分に取れているにもかかわらずお腹が張っているように便秘体質が改善されない方は思い切って食べる量を減らしてみてください。それにより意外と便秘があっさり解消されることもありますからね。

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